サッカーU23日本代表の先発メンバー
GK 曽ヶ端DF 徳永 闘莉王 茂庭 駒野
MF 今野 阿部 小野 松井
FW 高松 大久保
サッカーU23日本代表の注目
アテネオリンピックでメダルを目指す日本代表は前の試合、パラグアイ代表に3対4で敗れ後がない状況になってしまった。
優勝候補にもあげられているイタリア代表を相手に負ければグループリーグ敗退が決定してしまう。背水の陣でのぞむこの試合どうやって得点に結びつけるかに注目しました。
サッカーU23日本代表の試合の感想
この大会前から気になっていたのですが、U23日本代表は立ち上がりに先制点を許すことが多いように思う。先制点がどれだけ重要かを考えれば、いかに悪い癖なのかはわかると思うが、この試合も15分までに2失点と最悪の立ち上がりになってしまった。
得点はいずれもイタリア代表のうまさにやられたのだが、もう少し積極的にディフェンスをしていたら防げたような失点だったように思います。
2点差を追いつかなければいけない状況で阿部の直接FKにより1点差に追いすがる日本代表。
しかし...
昨年のセリエAの2位の得点を決めたFWジラル ディーノに完璧なヘディングシュートを決められてしまう。もちろん注意はしていたはずだが、完璧なゴールを決められてしまった。
その後は試合巧者イタリア代表の守備に日本代表はボールを回すことはできてもシュートまでつなぐことができず、うまく時間を使わされてしまった。
ロスタ イムに阿部のFKから高松がヘディングでゴールを決めたが、ときすでに遅く結局2対3でイタリア代表が思い通りの試合運びで勝ち点3をとり、この時点で日本代表のグループリーグ敗退が決まった。
山本監督もインタビューで話していたように、グループリーグでの敗戦が決まり、あと1試合でU23日本代表は終わってしまうが、選手の能力は世界でも通用
することは証明できたと思います。
選手自身はまだまだこれからA代表や、海外への移籍も含めて成長を続けていかなければいけないので、残り1試合本当のアピールの場として最後まで戦って欲しいです。
